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      <title>かがわりょうこの音楽日記</title>
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      <description>大人が楽しむ音楽って、こんなんどうでしょ。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
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         <title>夢見るピアノ「超」入門 第3章－「きれいに」弾こう－その４　長いスラー</title>
         <description>今日は、「きれいなメロディー作り」がテーマです
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
第３章－１：「きれいに」弾こう－その４　長いスラー
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
声を出して歌を歌うとき、息を吸ってその息を吐きながら声を出していきますね。
息が無くなったら「息継ぎ」をしますが、これはピアノ演奏にもあてはまります。

ピアノでメロディーを演奏するとき、歌のように歌詞はありませんが、歌詞があるかのように表現することで、とても美しいメロディを作ることができます。

そこで楽譜に登場するのが「スラー」という記号です。

複数の音符にまたがって大きな弧線を描きます。

歌詞がある曲だと、文節など歌詞の意味の区切りごとにスラーを描くと、あたかもピアノが歌っているかのように美しいフレーズが出来上がります。

楽譜を読むときは、音符の高さだけではなく、このスラーもきちんと読み取ることでグッと曲の表現が豊かになります。

●弾き方は
・スラー内は「レガート」に弾く
・スラーの最後の音を弾いたのち、次のスラーの最初の音を弾く前に鍵盤からすっと手を離す。これで息継ぎができます。

●長いスラーをより美しく弾くには
・出だしは少し小さめの音から始まって、少し大きくしていき山を作る
・だんだん小さくして、スラーの最後の音は小さめに弾くときれいなフレーズが出来上がります。

こんな風に歌ったらきれいだな、という音をイメージして、歌いながら弾くのもとってもいい練習になりますよ。

さて、今日の課題曲は

「もりにこびと」

という曲です。
この曲、某Y音楽教室のTVコマーシャルで子ども達が音名で歌っている曲です。

「ドレミファ　ソーラファ　ミ・レ・ド・・・」

課題曲は調を変えています。
スラーと音名をしっかりと読んで、きれいなフレーズ作りをしましょう。
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         <category>LaLaLaメールレッスン</category>
         <pubDate>Mon, 08 Oct 2007 18:52:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第３章－１：「きれいに」弾こう－その３　スタッカート</title>
         <description>今日は「スタッカート」の練習です。

スタッカート[ staccato ]は楽譜上では音符の玉のすぐ上あるいはすぐ下に小さな
点が付いています。
音を「跳ねるように」「軽く切って」弾く奏法で、ピアノの演奏のテクニックで
重要なものの１つです。

■スタッカート　の弾き方

その１：手首を固定して、肘を支点に弾く
その２：手首を支点にして、それから先を上下に動かす
その３：指先だけで指を変えて弾く

の２種類あります。
その１は、ゆっくりしたテンポのとき
その２は、すこし速いテンポのとき
その３は、速いテンポのとき

が弾きやすいと思います。

スタッカートは、鍵盤に触れる時間が短いです。
弾き方のイメージは、そうですね、バスケットボールのドリブルのような感じ？
あるいは、熱い物に突然触れて「アチッ！」っていう感じでしょうか。

■ポイント

いずれにしても、鍵盤に触れている時間は短いわけですが、
短いからといって、すぐ次の音符に入るとテンポが前のめりに
どんどん速くなっていきがちですが、しっかりとテンポをキープして
滞空時間を守ってくださいね。

さて・・・スタッカート奏法の課題曲は

「ガボット」

耳慣れた曲ですね。
今回は「その１」と「その２」のタイプで練習してみてください。

楽譜はこちらからどうぞ！
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         <category>LaLaLaメールレッスン</category>
         <pubDate>Sat, 22 Sep 2007 19:25:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>夢見るピアノ「超」入門 第3章－「きれいに」弾こう－その２　同音レガート</title>
         <description>前々回のこのコーナーから続きです。
ベートヴェンの「喜びの歌」(An die Freude）をノンレガートで弾きましょう！
というお話で終わっていましたね。

さて、今回は
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
第３章－１：「きれいに」弾こう－その２　同音レガート
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
「同音レガート」
また聞きなれない言い回しが出てきてしまいましたね。

これはどういう意味かと言いますと、

『同じ音を連続して弾く際、音を切らずに弾きましょう。』

ということです。

え、そんなんムリな話やん！

って思った貴方。

そうですよね。同じ音を続けて弾いたら音を切らないと次の音が弾けませんものね。
はい、絶対ムリです。


・・・・・で終わっちゃいけませんでした。


ここで出てくるのが

『人間の耳は１/27秒以下の短い間隔は連続して聞こえる』

です。

へぇ～

これを利用しない手は無いということで、
出来る限りすばやく次の音を打鍵すると、人の耳には音がつながっているように聴こえるので、これを練習しましょう、というのが今回のレッスンです。

そもそも「レガート」(legato）とは、音と音の間を切らないで、滑らかに弾く近代ピアノ奏法の基本となる奏法です。
これが出来るようになるときれいなメロディを奏でられるようになります。
ベートヴェン時代(1800年ごろ）からピアノの改良とともにこの奏法が行われるようになってきました。

さて、「同音レガート」の練習曲は

「むすんで　ひらいて」

です。

え、童謡じゃん！

違います、これもクラシックなんでーす！
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         <category>LaLaLaメールレッスン</category>
         <pubDate>Mon, 10 Sep 2007 22:57:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>夢見るピアノ「超」入門 第3章－「きれいに」弾こう－１：あーてぃきゅれーしょん？？？</title>
         <description>第１，２章ではとにかく指を動かしてみましたが、せっかくピアノを弾くなら、きれいに弾いてみたいものですね。ピアノから「歌う」ような音が流れてきたら、きっと聞き手もうっとりするはず。

ということで、ピアノの歌い方すなわち「アーティキュレーション」と「フレージング」という新しい言葉が登場です。（＾＾）
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
第３章－１：「きれいに」弾こう－その１　あーてぃきゅれーしょん？？
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
なにやら聞きなれないコトバが出てきましたね。

アーティキュレーション　articulation　「関節」

音楽事典を紐解いてみましょう。
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
アーティキュレーション　

「言語においては、音節を明瞭に切って発音すること。音楽においては、１フレーズ内の旋律をより小さな単位に区切り、それにある形と意味をあたえること（たとえばスタッカートに奏するとか、レガートに奏する、など）。
・・・・」

出典：新音楽事典　音楽之友社　刊
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
とあります。

アーティキュレーションとは、弾く音自体を　跳ねて軽やかにするのか、それとも、音同士をつなげて滑らかにするのか、など、どのように音を表現するのか、と捉えていただけるといいと思います。

例えば、

ド、レ、ミ、ファ、ソ　という単純な５つの音を順番に弾くだけでも

スタッカートで演奏すると、跳ねて軽やかな感じになりますし、

レガートで演奏すると、滑らかで優しい感じになれます。

そこにさらに速度（テンポ）という要素が加わると、またバリエーションも拡がります。

さて、ここでお話するアーティキュレーションの基本は３つ

■１：レガート（なめらか）

■２：ノンレガート（切る）

■３：スタッカート（跳ねる）

今回は、ノンレガートのテクニックをマスターしましょう。

課題曲は「ベートーヴェン」です（＾＾）</description>
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         <category>LaLaLaメールレッスン</category>
         <pubDate>Sun, 12 Aug 2007 19:19:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>夢見るピアノ「超」入門 第2章－３：音階で「モーツァルト」</title>
         <description>2回続けて、音階の指使いの練習をしてきました。
うまく弾けるようになりましたか？
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
第2章－３：音階で「モーツァルト」
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
さて今回は、練習した音階を使って曲の演奏にチャレンジしてみましょう。

曲は、モーツァルト作曲　『ピアノソナタ　ハ長調　ｋ.545』から。

ええ？なんかいきなりむずかしそう・・・

というご心配は無用です（＾＾）
今まで練習してきた音階の指使いが出来たら弾けますよ。

この曲だけでなく、音階は皆さんがご存知の有名な曲にも使われていて、たとえば、

クリスマスによく聴く「もろびとこぞりて」は

ドーシラソーファミレドー
ソラーラ　シーシ　ドーー

・・・といきなりハ長調の音階で始まります。

また、モーツァルト作曲の「トルコ行進曲」もイ長調の音階が入っています。

ということで、せっかく練習してきた音階を、曲として楽しんでみましょう。

今回は楽譜と音データをご用意しました。</description>
         <link>http://www.v-piano.com/kagawa/2007/07/_2.html</link>
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         <category>LaLaLaメールレッスン</category>
         <pubDate>Mon, 23 Jul 2007 20:20:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>夢見るピアノ「超」入門：第2章－２：指使いの原則を覚えてみよう（２）</title>
         <description>前回から、指の使い方のレッスンですね。各音階は弾けるようになりましたか？
音階の指使いは、いろんな曲の演奏に活きてきますので是非マスターしてくださいね。
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
第2章－２：指使いの原則を覚えてみよう（２）
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
さて、音階「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド」をいろんな調で弾くというお話を前回にしましたが、今回は、指使いが基本のものとは違う音階についてレッスンします。

その前に、前回ご紹介した「指使いのポイント　その３」を思い出してみてください。

－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
■指使いのポイント　その３
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
黒鍵を弾くときは、できるだけ「１番（親指）」を使わない。
（５番（小指）も）
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－

でしたね。

言い換えれば、

「1番の指で弾く音が「黒鍵」になる音階は、指使いを換えましょう」

ということになりますね。

では、それに当てはまる調はどのようなものがあるでしょう。

例えば「シ♭」から始まる変ロ長調、
「レ♭」から始まる変二長調・・・などがありますが、
なにやらタイヘンそうな気配がしますので、
もう少しカンタンに弾ける調から練習してみましょう。

今回の練習は「ヘ長調」の音階です。

え？ヘ長調だったら「ファ」から始まるから関係ないんじゃない？って思いましたか？

そうですよね。

では、ハ長調の音階の指使いを復習しましょうか。
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
・ド＝１（親指）
・レ＝２（人差し指）
・ミ＝３（中指）
・ファ＝１（親指）
・ソ＝２（人差し指）
・ラ＝３（中指）
・シ＝４（薬指）
・ド＝５（１：更に上に行くとき
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
となり、『4番目の音』でくぐりを指をして「１」番（親指）にしましたね。

さて、ヘ長調で同じ指使いにしてみると
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
・ファ＝１（親指）
・ソ＝２（人差し指）
・ラ＝３（中指）
・シ♭＝１（親指）【←あっ・・・♭だっ】
・ド＝２（人差し指）
・レ＝３（中指）
・ミ＝４（薬指）
・ファ＝５（１：更に上に行くとき
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
鍵盤が近くにある人は、上の指使いでヘ長調音階を弾いてみてください。
指がものすごくヘンなことになります（笑）。

と、いうことで、ヘ長調音階はもっとラクに弾けるように、
違う指使いで弾くようにいたします。（＾＾）


今回も楽譜をご用意しました。
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         <link>http://www.v-piano.com/kagawa/2007/07/2_1.html</link>
         <guid>http://www.v-piano.com/kagawa/2007/07/2_1.html</guid>
         <category>LaLaLaメールレッスン</category>
         <pubDate>Mon, 09 Jul 2007 20:00:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>夢見るピアノ「超」入門第2章－１：指使いの原則を覚えてみよう</title>
         <description>前回は両手を使ってメロディの演奏をしましたが、弾けるようになりましたでしょうか。
さて、今回から第２章に入ります。右手を使って、前よりも音域が広い曲を弾くことができるようになることを目標にお話していきます。
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
第2章－１：指使いの原則を覚えてみよう
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
手の指は片手５本。右手でメロディ、左手で伴奏を弾くとすると、メロディを奏でることができるのは５本の指、ということになります。
向かうピアノの鍵盤と言えば、総鍵盤数８８鍵。単純に半分が右手エリアとしても４４鍵あります。

５対４４

約９倍の鍵盤数をどうやって弾いていきましょう・・・

ポイントは

「指使い」

です。

バーチャルピアノ教室の「今さら聞けない　音楽の疑問質問」でも指使いのご質問をたびたび受けます。
どうやって指を動かせば、ムダな動きをせずしかもラクに、そしてキレイなメロディを演奏できるか・・・。

それでは今回は、
ピアノ演奏での「指使いの４つポイント」をお話いたしましょう。
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
■指使いのポイント　その１
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
隣の鍵盤には、隣の指を使いましょう
（うん、これはダイジョウブ！）

－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
■指使いのポイント　その２
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
同じ鍵盤を連続して弾くときは、指を変えて弾きましょう
（これ、結構ムズカシイんですよね。のちのちがんばりましょう）

－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
■指使いのポイント　その３
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
黒鍵を弾くときは、できるだけ「１番（親指）」を使わない。
（５番（小指）も）

（これを守って弾くと、ちょっとピアノうまくなった気がします）

－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
■指使いのポイント　その４
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
ポイントその１の例外
・指の間を広げる（拡大・・・隣の指で、隣でない離れた鍵盤を弾くとき
・指の間を縮める（縮小・・・隣の鍵盤だけど、隣でない指で弾くとき
・手全体を移動　（跳躍・・・同じ指を続けて弾くとき

（これで、「９倍」の難関もクリア！）

－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
さて、以上４つのポイントをマスターするためのまず１つ目の練習は、
「音階練習」です。

音階「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド」を
ピアノの下の方から上の方まで、鍵盤左の方から右の方４つ分。
往復８つ分、繰り返して弾きますよ。

今回も楽譜をご用意しました。</description>
         <link>http://www.v-piano.com/kagawa/2007/06/2.html</link>
         <guid>http://www.v-piano.com/kagawa/2007/06/2.html</guid>
         <category>LaLaLaメールレッスン</category>
         <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 17:36:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>夢見るピアノ「超」入門-第1章－５：両手でメロディを弾こう－同じ動きができるかな</title>
         <description>前回は、左手でメロディを弾きましょ、というお話でしたが、うまく指は動きましたか？
さて、今回は両手で弾いてみます。
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
第1章－５：両手でメロディを弾こう－同じ動きができるかな？
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
今回は、あるメロディを両手同時に演奏します。
「同じメロディ」だけれど、「同じ指」ではないことがポイントですよ。

例えば右手で「ソ」を５番（小指）の指で弾くとき、左手の「ソ」は何番の指で弾くか・・・。

そう、

１番（親指）ですね。

高い方の音を弾くときは体や頭を右へ傾け、音が低くなったら左側へ、そんな工夫もして、音の高さを体で覚えさながら練習するのもいいかもしれません。

楽譜は、今回もホームページからリンクさせていますので、ぜひご覧くださいね。

今回の曲は童話でもご存知「ヘンゼルとグレーテル」というオペレッタ曲からの抜粋です。

練習の方法：－－－－－－－－－－－－－－－－－－－

１）楽譜を見ていきなり弾き始めないで、楽譜を読んでみましょう。
　
　　むずかしいなぁ、と思ったら、プリントアウトして鉛筆で音名（ドレミ）を書き込んでもいいですよ。

２）音名を覚えましょう。
　
　　初めて知る曲かもしれませんが、単純なメロディなので覚えてみてください。
　　長いようですが、実は覚えなくていけないのは４小節のフレーズ２種類だけ。　　

３）歌詞を覚えましょう
　　　
　　童話のシーンを思い浮かべると覚えやすいかも。
　　
４）では、ピアノで弾いてみましょう

　　今回、「ソ」以外からの音で弾き始めてるのは、あと４つの音があります！</description>
         <link>http://www.v-piano.com/kagawa/2007/06/1_2.html</link>
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         <category>LaLaLaメールレッスン</category>
         <pubDate>Mon, 11 Jun 2007 14:52:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>夢見るピアノ「超」入門 第1章－４：左手でメロディを弾こう－左手でヒラヒラ・・・</title>
         <description>前回は、5本の指で隣同士の音を順番に弾いてみました。
きれいな音で弾けましたか？指は１本ずつ動いたかな？
さて、今回はメロディを弾いてみます。
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
第1章－４：左手でメロディを弾こう－左手でヒラヒラ・・・
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
前回は右手の練習をしましたが、いかがでしたか？
さて、今回は「左手」に挑戦です。

練習曲は誰もが知っているあの曲、「ちょうちょう」です。
右手でならカンタンに弾ける方も、今回は左手で弾いていただきます（＾＾）。

さて、この曲、日本には明治初期にアメリカから、これはスペイン民謡ですよと言われて入ってきたそうです。「ちょうちょう」の歌詞は野村秋足という人が作り、小学唱歌として全国に知られるようになりました。

でも、本当は前回ご紹介した曲と同様ドイツ生まれの曲だったのです。

しかもタイトルが「ハンスちゃんが、ひとりで」と言います。

歌詞の始まりはこんな感じ

「ハンスちゃんがー　ひとりでー　トコトコ　遠くへ　いっちゃったー」

大学時代にこの歌詞で歌わなければならないことがあって、慣れるのに一苦労したというか、笑ってしまって歌えませんでした。

さて、左手の指番号を確認します。
右手と同様、親指から順に１，２，３，４，５番です。

この曲は「ソ」の音から始まります。１番の指から弾き始めますよ。

楽譜は、前回同様ホームページからリンクさせていますので、ぜひご覧くださいね。


練習の方法：－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
１）楽譜を見ていきなり弾き始めないで、楽譜を読んでみましょう。
　
　　むずかしいなぁ、と思ったら、プリントアウトして鉛筆で音名（ドレミ）を書き込んでもいいですよ。

２）音名を覚えましょう。
　
　　覚えている人も多いと思います。ここはラクショウ？

３）歌詞を覚えましょう
　　　
　　チャレンジャーは「ハンスちゃん」バージョンで！！！
　　
４）では、ピアノで弾いてみましょう

　　今回、「ソ」以外からの音で弾き始めてるのは、あと３つの音があります！</description>
         <link>http://www.v-piano.com/kagawa/2007/05/_1.html</link>
         <guid>http://www.v-piano.com/kagawa/2007/05/_1.html</guid>
         <category>LaLaLaメールレッスン</category>
         <pubDate>Mon, 28 May 2007 19:31:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>夢見るピアノ「超」入門　　第1章－３：右手でメロディを弾こう（その３　右手でメロディを弾こう）</title>
         <description><![CDATA[前回は、5本の指で隣同士の音を順番に弾いてみました。
きれいな音で弾けましたか？
さて、今回はメロディを弾いてみます。
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
第1章－３：右手でメロディを弾こう（その３　右手でメロディを弾こう）
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
右手５本の指を、今回1番の指（親指）から順番に追って弾くのではなく、
３番（中指）から始まります。

楽譜はホームページからリンクさせていますので、ぜひご覧くださいね。

練習の方法：

<strong>１）楽譜を見ていきなり弾き始めないで、楽譜を読んでみましょう。</strong>
　
　　むずかしいなぁ、と思ったら、プリントアウトして鉛筆で音名（ドレミ）を
　　書き込んでもいいですよ。

<strong>２）音名を覚えましょう。</strong>

　　短い曲なので、ぜひ覚えてみてください。

<strong>３）歌詞を覚えましょう</strong>

　　弾き語りを目指している人はチャレンジしてみてくださいね！

<strong>４）ピアノで弾いてみましょう</strong>]]></description>
         <link>http://www.v-piano.com/kagawa/2007/05/1_1.html</link>
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         <category>LaLaLaメールレッスン</category>
         <pubDate>Mon, 14 May 2007 13:50:52 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>『夢見るピアノ「超」入門』第1章－２：右手でメロディを弾こう（その２　５本の指で）</title>
         <description>前回から始まりました、夢見るピアノ「超」入門。前回は、ピアノの前にどうやって
座るか、手はどのようにして置くか、というお話でした。
今回は、それを実践してみましょう。
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
第1章－１：右手でメロディを弾こう（その２　５本の指で）
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
私たちの手には５本の指があります。ピアノの鍵盤は８８鍵。
これから「５対８８の戦い」(笑）が始まるわけですが、そのための超ベーシック、５本の指を鍵盤に素直に置いて、ピアノの鍵盤を５音分弾いてみましょう。

まず覚えていただきたいのは、指の番号。
バレエにも１番、２番・・・とポジション番号があるように、ピアノにも基本となる指番号があります。

両手とも親指から「１．２．３．４．５」

“両手とも”というのがミソです。
通常、楽譜では音符の真上か真下に小さく書いています。

たった５本の指で８８もある鍵盤上できれいな音を弾くには、デタラメに指を使うより、ある規則に則った指番号の指示に弾くほうが断然ラクでしかもうまく行きます。

今回は、その第一歩！

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         <link>http://www.v-piano.com/kagawa/2007/04/br1.html</link>
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         <category>LaLaLaメールレッスン</category>
         <pubDate>Mon, 23 Apr 2007 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『夢見るピアノ「超」入門』第1章－１：右手でメロディを弾こう（その１　姿勢とタッチ）</title>
         <description>新しい春がやってきました。心新たにリスタートできるいい季節ですね。
私は少し前からドールハウスを作っています。なかなか進みませんが、制作中はかなり没頭できて、脳のリフレッシュに一役買っているようです。

さて、“バーチャルピアノレッスン　MAILバージョン”も、今回からテーマを一新。新たなサブタイトルは、

『夢見るピアノ「超」入門』

「はじめてピアノを弾く人のためのやさしいレッスン」を軸に、一年かけてここでレッスンをしていきたいと思います。

私は学生時代、初心者のためのピアノレッスン手法を勉強しました。
自分が生徒になったつもりで受けてみると、新しい発見がたくさんあり、とても新鮮だったことを思い出しました。

この新鮮な気持ちを出来る限り持続させながら、私のレッスン経験も合わせて少しずつレッスンを進めていきたいと思います。

これを機会に、久しぶりにピアノのフタを開けていただいたり、改めて振り返っていただけたり、レッスン再開のきっかけになったりとなれば嬉しいです。

さて、それでは早速・・・
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
第1章－１：右手でメロディを弾こう（その１　姿勢とタッチ）
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
音程をリズムを取って、右手を弾いてみましょう。
とにかくピアノの鍵盤を弾いてみましょう。多少手の形がおかしくても音楽的に間違っていても気にせずに、とりあえず「止まらずに」弾くこと、そして、楽譜をみないで弾くことが第１章の目標です。

そして、今回のレッスンは

ピアノに座るときの「姿勢」

と

ピアノの「タッチ」

について。

いきなり弾き始めるのもいいのですけど、せっかくなら、きれいな音で弾きたいものですよね。
というわけで、美しいイデタチと指のカタチのお話をいたしましょう。
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         <link>http://www.v-piano.com/kagawa/2007/04/1.html</link>
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         <category>LaLaLaメールレッスン</category>
         <pubDate>Mon, 09 Apr 2007 18:08:10 +0900</pubDate>
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         <title>バーチャルピアノ教室が紹介されました</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://isara.biglobe.ne.jp/200704/sp1/index.html"><img alt="saaiisara.jpg" src="http://www.v-piano.com/kagawa/kagawa/saaiisara.jpg" width="230" height="172" /></a>バーチャルピアノ教室のサービスの一つである、インターネットピアノレッスン「バーチャルピアノレッスン」がNECが発行する情報誌「Saai　Isara(サーイ・イサラ）」の4月号特集“パソコン活用ガイド”で紹介していただきました。

「Saai　Isara(サーイ・イサラ）」はNECが運営するサービスプロバイダーの「BIGLOBE」の会員さん向け情報誌です。
バーチャルピアノレッスンの内容をとても簡潔にうまくまとめて記事にしてくださいました。今回の掲載にあたり、お話をいただき、記事を書いていただいた安本さん、お世話になりありがとうございました！

]]></description>
         <link>http://www.v-piano.com/kagawa/2007/04/post_18.html</link>
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         <category>バーチャルピアノ教室トピックス</category>
         <pubDate>Sun, 08 Apr 2007 19:32:54 +0900</pubDate>
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         <title>Jazzピアノ入門（13） </title>
         <description>前回、スケールのお話をいたしました。
メジャースケールやマイナースケールがあって、それぞれのかっこいい読み方がありますよ！ってお話でしたね。

今回は、タイトルどおり「Jazzyなスケール」のお話です。
Jazzyなスケールは、アドリブを弾くときにとっても役にたつもので、スケールの音を中心に展開していきます。
種類はたくさんあるのですが、ここでは最もポピュラーなものをご紹介します。

「ペンタトニック・スケール」

俗に「４．７抜き」と言われるもので、メジャースケールの４番目と７番目の音が抜けているスケールのことです。

ハ長調（Cメジャー）で言うと

－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
の４番目の「ファ」と７番目の「シ」を取ったスケール　すなわち

－－－－－－－－－－－
ド・レ・ミ・ソ・ラ
－－－－－－－－－－－
の５つの音で出来る音階です。

マイナー・ペンタトニックコードというもあり、こちらは上の５つの音は同じですが、始まる音が「ラ」から。

すなわち、ペンタトニック・スケールはメジャーとマイナーがありますよ、っていう話なんですが

ここだけ終わったらバーチャルピアノレッスンぢゃあないですよね。</description>
         <link>http://www.v-piano.com/kagawa/2007/03/jazz13.html</link>
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         <category>LaLaLaメールレッスン</category>
         <pubDate>Mon, 26 Mar 2007 22:18:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Jazzピアノ入門（12） </title>
         <description>「スケール」のお話です。
スケール、それは、「音階」のことです。みなさんが一番よくご存知なのは、

「ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ド」っていうやつですね。

そもそも音階とは、音の高さを段階的に順に並べたものですが、もっとややこしく言うと、「ひとつの曲のある部分で使われる主要な音を8度内に階段的に並べたもの」
（出典：音楽之友社　新音楽辞典　より）だそうです。

ひとつの楽曲といっても、世界中にいろいろな音楽があるわけですから、音階もいろーんな種類が存在します。もちろん、ジャズにも。

というわけで、今回から「スケール」について少しお話をしていきます。

まずは、先ほど書きました、
「ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ド」

これはハ長調の音階です。
かっこよく言いましょう。

これは

「Cメジャー・スケール」と言います。

それでは、長音階に対抗し、短音階も登場させてみましょう。
これは「マイナースケール」と言うのですが、実はこのマイナースケールは一つではないのでーす。
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         <link>http://www.v-piano.com/kagawa/2007/03/jazz12.html</link>
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         <category>LaLaLaメールレッスン</category>
         <pubDate>Mon, 12 Mar 2007 21:22:03 +0900</pubDate>
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