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    <title>かがわりょうこの音楽日記</title>
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    <updated>2007-10-08T10:06:19Z</updated>
    <subtitle>大人が楽しむ音楽って、こんなんどうでしょ。</subtitle>
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    <title>夢見るピアノ「超」入門 第3章－「きれいに」弾こう－その４　長いスラー</title>
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    <published>2007-10-08T09:52:20Z</published>
    <updated>2007-10-08T10:06:19Z</updated>
    
    <summary>今日は、「きれいなメロディー作り」がテーマです －－－－－－－－－－－－－－－－...</summary>
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        <name>香川</name>
        
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        今日は、「きれいなメロディー作り」がテーマです
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
第３章－１：「きれいに」弾こう－その４　長いスラー
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
声を出して歌を歌うとき、息を吸ってその息を吐きながら声を出していきますね。
息が無くなったら「息継ぎ」をしますが、これはピアノ演奏にもあてはまります。

ピアノでメロディーを演奏するとき、歌のように歌詞はありませんが、歌詞があるかのように表現することで、とても美しいメロディを作ることができます。

そこで楽譜に登場するのが「スラー」という記号です。

複数の音符にまたがって大きな弧線を描きます。

歌詞がある曲だと、文節など歌詞の意味の区切りごとにスラーを描くと、あたかもピアノが歌っているかのように美しいフレーズが出来上がります。

楽譜を読むときは、音符の高さだけではなく、このスラーもきちんと読み取ることでグッと曲の表現が豊かになります。

●弾き方は
・スラー内は「レガート」に弾く
・スラーの最後の音を弾いたのち、次のスラーの最初の音を弾く前に鍵盤からすっと手を離す。これで息継ぎができます。

●長いスラーをより美しく弾くには
・出だしは少し小さめの音から始まって、少し大きくしていき山を作る
・だんだん小さくして、スラーの最後の音は小さめに弾くときれいなフレーズが出来上がります。

こんな風に歌ったらきれいだな、という音をイメージして、歌いながら弾くのもとってもいい練習になりますよ。

さて、今日の課題曲は

「もりにこびと」

という曲です。
この曲、某Y音楽教室のTVコマーシャルで子ども達が音名で歌っている曲です。

「ドレミファ　ソーラファ　ミ・レ・ド・・・」

課題曲は調を変えています。
スラーと音名をしっかりと読んで、きれいなフレーズ作りをしましょう。

        <![CDATA[<a href="http://www.v-piano.com/kagawa/kagawa/morinikobito.html" onclick="window.open('http://www.v-piano.com/kagawa/kagawa/morinikobito.html','popup','width=700,height=386,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="download.gif" src="http://www.v-piano.com/kagawa/kagawa/download.gif" width="304" height="94" /></a>

コマーシャルをご覧になったことがある方は、かわいい男の子や女の子がまっすぐな瞳で先生を見ながら歌っている曲を思い出されたことと思います。

コマーシャルではハ長調、今回のレッスンではト長調での演奏です。
メロディをしっかり覚えたら、他の調でも弾いてみると、さらに力がつきますよ。

「ソ」から始めるとト長調。「ラ」から始めるとイ長調。「レ」から始めるとニ長調。
調によっては黒鍵を弾かなければいけないところが出てきます。
音を探りながら弾いていくのも、なかなか楽しいですよ。]]>
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    <title>第３章－１：「きれいに」弾こう－その３　スタッカート</title>
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    <published>2007-09-22T10:25:26Z</published>
    <updated>2007-09-22T10:32:25Z</updated>
    
    <summary>今日は「スタッカート」の練習です。 スタッカート[ staccato ]は楽譜上...</summary>
    <author>
        <name>香川</name>
        
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        今日は「スタッカート」の練習です。

スタッカート[ staccato ]は楽譜上では音符の玉のすぐ上あるいはすぐ下に小さな
点が付いています。
音を「跳ねるように」「軽く切って」弾く奏法で、ピアノの演奏のテクニックで
重要なものの１つです。

■スタッカート　の弾き方

その１：手首を固定して、肘を支点に弾く
その２：手首を支点にして、それから先を上下に動かす
その３：指先だけで指を変えて弾く

の２種類あります。
その１は、ゆっくりしたテンポのとき
その２は、すこし速いテンポのとき
その３は、速いテンポのとき

が弾きやすいと思います。

スタッカートは、鍵盤に触れる時間が短いです。
弾き方のイメージは、そうですね、バスケットボールのドリブルのような感じ？
あるいは、熱い物に突然触れて「アチッ！」っていう感じでしょうか。

■ポイント

いずれにしても、鍵盤に触れている時間は短いわけですが、
短いからといって、すぐ次の音符に入るとテンポが前のめりに
どんどん速くなっていきがちですが、しっかりとテンポをキープして
滞空時間を守ってくださいね。

さて・・・スタッカート奏法の課題曲は

「ガボット」

耳慣れた曲ですね。
今回は「その１」と「その２」のタイプで練習してみてください。

楽譜はこちらからどうぞ！

        <![CDATA[<a href="http://www.v-piano.com/kagawa/kagawa/200709_21.html" onclick="window.open('http://www.v-piano.com/kagawa/kagawa/200709_21.html','popup','width=613,height=520,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="download.gif" src="http://www.v-piano.com/kagawa/kagawa/download.gif" width="304" height="94" /></a>

楽譜にある「スタッカート」記号と「テヌート」記号、そして何も記号がついていない音符の弾き分けが出来るように、楽譜をじぃ～～～～っとよく見てから演奏しましょう。

テヌート：[tenuto]　その音の長さ分、いっぱいっぱいしっかり音を伸ばすこと。

この曲のようにスタッカートが多い曲などで、スタッカートをしない音符に何も記号がないと、ツラれてその音もスタッカートで弾いてしまう恐れがあるときなどに、注意喚起として使用することが多いです。
この記号は音を伸ばしましょうね。]]>
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    <title>夢見るピアノ「超」入門 第3章－「きれいに」弾こう－その２　同音レガート</title>
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    <published>2007-09-10T13:57:46Z</published>
    <updated>2007-09-10T14:05:11Z</updated>
    
    <summary>前々回のこのコーナーから続きです。 ベートヴェンの「喜びの歌」(An die F...</summary>
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        <name>香川</name>
        
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        前々回のこのコーナーから続きです。
ベートヴェンの「喜びの歌」(An die Freude）をノンレガートで弾きましょう！
というお話で終わっていましたね。

さて、今回は
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
第３章－１：「きれいに」弾こう－その２　同音レガート
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
「同音レガート」
また聞きなれない言い回しが出てきてしまいましたね。

これはどういう意味かと言いますと、

『同じ音を連続して弾く際、音を切らずに弾きましょう。』

ということです。

え、そんなんムリな話やん！

って思った貴方。

そうですよね。同じ音を続けて弾いたら音を切らないと次の音が弾けませんものね。
はい、絶対ムリです。


・・・・・で終わっちゃいけませんでした。


ここで出てくるのが

『人間の耳は１/27秒以下の短い間隔は連続して聞こえる』

です。

へぇ～

これを利用しない手は無いということで、
出来る限りすばやく次の音を打鍵すると、人の耳には音がつながっているように聴こえるので、これを練習しましょう、というのが今回のレッスンです。

そもそも「レガート」(legato）とは、音と音の間を切らないで、滑らかに弾く近代ピアノ奏法の基本となる奏法です。
これが出来るようになるときれいなメロディを奏でられるようになります。
ベートヴェン時代(1800年ごろ）からピアノの改良とともにこの奏法が行われるようになってきました。

さて、「同音レガート」の練習曲は

「むすんで　ひらいて」

です。

え、童謡じゃん！

違います、これもクラシックなんでーす！

        <![CDATA[<a href="http://www.v-piano.com/kagawa/kagawa/musunde.html" onclick="window.open('http://www.v-piano.com/kagawa/kagawa/musunde.html','popup','width=678,height=728,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="download.gif" src="http://www.v-piano.com/kagawa/kagawa/download.gif" width="304" height="94" /> </a>

この「むすんで　ひらいて」という曲は、ルソーのオペラ「村の占い師」の第8場「パントミン」に出てくる曲による無名氏の歌曲に基づいて、J.B.クラマーが作曲した変奏曲主題である、と言われています。
（なにやら小難しい解説になってしまいました・・・）

私達が子どものころからよく知る歌詞ですが、世界各国でいろんなものがあるそうです。ちなみに「むーすんで　ひーらいーて」のこの歌詞の作者は誰だかわからないらしいです。]]>
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    <title>夢見るピアノ「超」入門 第3章－「きれいに」弾こう－１：あーてぃきゅれーしょん？？？</title>
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    <published>2007-08-12T10:19:59Z</published>
    <updated>2007-08-12T10:34:22Z</updated>
    
    <summary>第１，２章ではとにかく指を動かしてみましたが、せっかくピアノを弾くなら、きれいに...</summary>
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        <name>香川</name>
        
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        第１，２章ではとにかく指を動かしてみましたが、せっかくピアノを弾くなら、きれいに弾いてみたいものですね。ピアノから「歌う」ような音が流れてきたら、きっと聞き手もうっとりするはず。

ということで、ピアノの歌い方すなわち「アーティキュレーション」と「フレージング」という新しい言葉が登場です。（＾＾）
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
第３章－１：「きれいに」弾こう－その１　あーてぃきゅれーしょん？？
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
なにやら聞きなれないコトバが出てきましたね。

アーティキュレーション　articulation　「関節」

音楽事典を紐解いてみましょう。
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
アーティキュレーション　

「言語においては、音節を明瞭に切って発音すること。音楽においては、１フレーズ内の旋律をより小さな単位に区切り、それにある形と意味をあたえること（たとえばスタッカートに奏するとか、レガートに奏する、など）。
・・・・」

出典：新音楽事典　音楽之友社　刊
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
とあります。

アーティキュレーションとは、弾く音自体を　跳ねて軽やかにするのか、それとも、音同士をつなげて滑らかにするのか、など、どのように音を表現するのか、と捉えていただけるといいと思います。

例えば、

ド、レ、ミ、ファ、ソ　という単純な５つの音を順番に弾くだけでも

スタッカートで演奏すると、跳ねて軽やかな感じになりますし、

レガートで演奏すると、滑らかで優しい感じになれます。

そこにさらに速度（テンポ）という要素が加わると、またバリエーションも拡がります。

さて、ここでお話するアーティキュレーションの基本は３つ

■１：レガート（なめらか）

■２：ノンレガート（切る）

■３：スタッカート（跳ねる）

今回は、ノンレガートのテクニックをマスターしましょう。

課題曲は「ベートーヴェン」です（＾＾）
        <![CDATA[<a href="http://www.v-piano.com/kagawa/kagawa/93.html" onclick="window.open('http://www.v-piano.com/kagawa/kagawa/93.html','popup','width=768,height=455,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="download.gif" src="http://www.v-piano.com/kagawa/kagawa/download.gif" width="304" height="94" /></a>
ノンレガートの練習のコツは、肘（ひじ）を支点にして手首を曲げず１本の棒のようにして手首を高く上げて弾きます（鍵盤から１０cm以上）。
短い音符のときは（８分音符など）はあまり上げすぎると次の音符に間に合わないので、上げ方は少し低めでどうぞ（＾＾）

すなわち、手が鍵盤から離れた分だけ、音が切れる、ということですね。
「音と音の間をつなげないで弾くのですが、跳ねて弾くのではない」といところが大切なポイントです。

楽譜上では、音符に対しての記号はありませんが、
「non legato」とい表します。


今回の課題曲は有名なベートーヴェン第九のテーマです。
シラーの詩「An die Freude」“神の火花よ”をもとにベートーヴェンが二十歳の頃に作曲しようとして温めていたものを、１８２３年に第九交響曲終楽章に合唱曲として完成させたものです。]]>
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    <title>夢見るピアノ「超」入門 第2章－３：音階で「モーツァルト」</title>
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    <published>2007-07-23T11:20:52Z</published>
    <updated>2007-07-23T11:38:09Z</updated>
    
    <summary>2回続けて、音階の指使いの練習をしてきました。 うまく弾けるようになりましたか？...</summary>
    <author>
        <name>香川</name>
        
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        2回続けて、音階の指使いの練習をしてきました。
うまく弾けるようになりましたか？
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
第2章－３：音階で「モーツァルト」
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
さて今回は、練習した音階を使って曲の演奏にチャレンジしてみましょう。

曲は、モーツァルト作曲　『ピアノソナタ　ハ長調　ｋ.545』から。

ええ？なんかいきなりむずかしそう・・・

というご心配は無用です（＾＾）
今まで練習してきた音階の指使いが出来たら弾けますよ。

この曲だけでなく、音階は皆さんがご存知の有名な曲にも使われていて、たとえば、

クリスマスによく聴く「もろびとこぞりて」は

ドーシラソーファミレドー
ソラーラ　シーシ　ドーー

・・・といきなりハ長調の音階で始まります。

また、モーツァルト作曲の「トルコ行進曲」もイ長調の音階が入っています。

ということで、せっかく練習してきた音階を、曲として楽しんでみましょう。

今回は楽譜と音データをご用意しました。
        <![CDATA[<a href="http://www.v-piano.com/kagawa/kagawa/sonata.html" onclick="window.open('http://www.v-piano.com/kagawa/kagawa/sonata.html','popup','width=706,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="download.gif" src="http://www.v-piano.com/kagawa/kagawa/download.gif" width="304" height="94" /></a>



<a href="http://www.v-piano.com/kagawa/kagawa/pianosonata545.MID"><strong>★音データはこちらです</strong></a>
（音データは、ご用意した楽譜よりももう少し先まで弾いています。）

・最初の4小節は、なんとなく弾けそうですね。

・2段目～3段目は、2小節ごとにまとまっています。
それぞれ始まる音が1音ずつ下になっていっていますが、まったく同じ動きをしていますので、どの位置で指がクルリン！と指くぐりをしたり、ガバッ！とかぶせ指をするか、しっかりチェックして練習しましょう。
（音階練習が出来ている人は、すぐ弾けるようになります（＾＾））

・4段目はちょっとむずかしいですが、余裕のある人は是非チャレンジしてみてくださいね。

<strong>★楽譜のタイトルにある　「K.545」って何？★</strong>

『K.』は「ケッヒェル」と読みます。
これはモーツァルトを研究した人「ケッヒェル」さんの頭文字です。
そして数値はモーツァルトの作品を整理してつけられた通し番号です。

]]>
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    <title>夢見るピアノ「超」入門：第2章－２：指使いの原則を覚えてみよう（２）</title>
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    <published>2007-07-09T11:00:08Z</published>
    <updated>2007-07-23T11:21:51Z</updated>
    
    <summary>前回から、指の使い方のレッスンですね。各音階は弾けるようになりましたか？ 音階の...</summary>
    <author>
        <name>香川</name>
        
    </author>
            <category term="LaLaLaメールレッスン" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.v-piano.com/kagawa/">
        前回から、指の使い方のレッスンですね。各音階は弾けるようになりましたか？
音階の指使いは、いろんな曲の演奏に活きてきますので是非マスターしてくださいね。
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
第2章－２：指使いの原則を覚えてみよう（２）
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
さて、音階「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド」をいろんな調で弾くというお話を前回にしましたが、今回は、指使いが基本のものとは違う音階についてレッスンします。

その前に、前回ご紹介した「指使いのポイント　その３」を思い出してみてください。

－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
■指使いのポイント　その３
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
黒鍵を弾くときは、できるだけ「１番（親指）」を使わない。
（５番（小指）も）
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－

でしたね。

言い換えれば、

「1番の指で弾く音が「黒鍵」になる音階は、指使いを換えましょう」

ということになりますね。

では、それに当てはまる調はどのようなものがあるでしょう。

例えば「シ♭」から始まる変ロ長調、
「レ♭」から始まる変二長調・・・などがありますが、
なにやらタイヘンそうな気配がしますので、
もう少しカンタンに弾ける調から練習してみましょう。

今回の練習は「ヘ長調」の音階です。

え？ヘ長調だったら「ファ」から始まるから関係ないんじゃない？って思いましたか？

そうですよね。

では、ハ長調の音階の指使いを復習しましょうか。
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
・ド＝１（親指）
・レ＝２（人差し指）
・ミ＝３（中指）
・ファ＝１（親指）
・ソ＝２（人差し指）
・ラ＝３（中指）
・シ＝４（薬指）
・ド＝５（１：更に上に行くとき
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
となり、『4番目の音』でくぐりを指をして「１」番（親指）にしましたね。

さて、ヘ長調で同じ指使いにしてみると
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
・ファ＝１（親指）
・ソ＝２（人差し指）
・ラ＝３（中指）
・シ♭＝１（親指）【←あっ・・・♭だっ】
・ド＝２（人差し指）
・レ＝３（中指）
・ミ＝４（薬指）
・ファ＝５（１：更に上に行くとき
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
鍵盤が近くにある人は、上の指使いでヘ長調音階を弾いてみてください。
指がものすごくヘンなことになります（笑）。

と、いうことで、ヘ長調音階はもっとラクに弾けるように、
違う指使いで弾くようにいたします。（＾＾）


今回も楽譜をご用意しました。

        <![CDATA[<a href="http://www.v-piano.com/kagawa/kagawa/F-dur.html" onclick="window.open('http://www.v-piano.com/kagawa/kagawa/F-dur.html','popup','width=973,height=632,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="download.gif" src="http://www.v-piano.com/kagawa/kagawa/download.gif" width="304" height="94" /></a>

★楽譜の指番号をしっかり確認して、番号通りに弾きましょう★

前回の指使いと違うことに気づくはず・・・。

ちなみに、白鍵から始まる音階で、このような指使いをするのはヘ長調だけです。
もうひとつちなみに、この音階をF型と言います。（そのままんやん！）

次回は、これまでに練習した音階で「モーツァルト」に挑戦です！
しっかり前回のレッスン、今日のレッスンを練習しておいてくださいね！！]]>
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    <title>夢見るピアノ「超」入門第2章－１：指使いの原則を覚えてみよう</title>
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    <published>2007-06-25T08:36:11Z</published>
    <updated>2007-06-25T08:43:09Z</updated>
    
    <summary>前回は両手を使ってメロディの演奏をしましたが、弾けるようになりましたでしょうか。...</summary>
    <author>
        <name>香川</name>
        
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            <category term="LaLaLaメールレッスン" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.v-piano.com/kagawa/">
        前回は両手を使ってメロディの演奏をしましたが、弾けるようになりましたでしょうか。
さて、今回から第２章に入ります。右手を使って、前よりも音域が広い曲を弾くことができるようになることを目標にお話していきます。
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
第2章－１：指使いの原則を覚えてみよう
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
手の指は片手５本。右手でメロディ、左手で伴奏を弾くとすると、メロディを奏でることができるのは５本の指、ということになります。
向かうピアノの鍵盤と言えば、総鍵盤数８８鍵。単純に半分が右手エリアとしても４４鍵あります。

５対４４

約９倍の鍵盤数をどうやって弾いていきましょう・・・

ポイントは

「指使い」

です。

バーチャルピアノ教室の「今さら聞けない　音楽の疑問質問」でも指使いのご質問をたびたび受けます。
どうやって指を動かせば、ムダな動きをせずしかもラクに、そしてキレイなメロディを演奏できるか・・・。

それでは今回は、
ピアノ演奏での「指使いの４つポイント」をお話いたしましょう。
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
■指使いのポイント　その１
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
隣の鍵盤には、隣の指を使いましょう
（うん、これはダイジョウブ！）

－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
■指使いのポイント　その２
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
同じ鍵盤を連続して弾くときは、指を変えて弾きましょう
（これ、結構ムズカシイんですよね。のちのちがんばりましょう）

－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
■指使いのポイント　その３
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
黒鍵を弾くときは、できるだけ「１番（親指）」を使わない。
（５番（小指）も）

（これを守って弾くと、ちょっとピアノうまくなった気がします）

－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
■指使いのポイント　その４
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
ポイントその１の例外
・指の間を広げる（拡大・・・隣の指で、隣でない離れた鍵盤を弾くとき
・指の間を縮める（縮小・・・隣の鍵盤だけど、隣でない指で弾くとき
・手全体を移動　（跳躍・・・同じ指を続けて弾くとき

（これで、「９倍」の難関もクリア！）

－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
さて、以上４つのポイントをマスターするためのまず１つ目の練習は、
「音階練習」です。

音階「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド」を
ピアノの下の方から上の方まで、鍵盤左の方から右の方４つ分。
往復８つ分、繰り返して弾きますよ。

今回も楽譜をご用意しました。
        <![CDATA[<a href="http://www.v-piano.com/kagawa/kagawa/cdur.html" onclick="window.open('http://www.v-piano.com/kagawa/kagawa/cdur.html','popup','width=973,height=543,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="download.gif" src="http://www.v-piano.com/kagawa/kagawa/download.gif" width="304" height="94" /></a>

★弾き方★
まずは指使いのポイントをしっかり読んでくださいね。理解が出来たら、
右手で弾いてみましょう。
下から上へ上がっていくときは：
　3番の指（中指）・4番の指（薬指）の下を1番の指（親指）がくぐります。

上から下へ下がってくるときは：
1番の指に３番の指・4番の指をがばっとカブせましょう。

楽譜は「ド」から始まっていますが、

あと、
「ソ」
「レ」
「ラ」
「ミ」
「シ」
それぞれの音から始める音階も弾いてみてください。
どこかで黒鍵を弾いてあげて、
どの音からでも
「ドレミファソラシド」と聴こえるように調節しながら弾きましょう。

「ソ」「レ」まで弾けたらＯＫですよ。
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>夢見るピアノ「超」入門-第1章－５：両手でメロディを弾こう－同じ動きができるかな</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.v-piano.com/kagawa/2007/06/1_2.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.v-piano.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=12/entry_id=187" title="夢見るピアノ「超」入門-第1章－５：両手でメロディを弾こう－同じ動きができるかな" />
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    <published>2007-06-11T05:52:25Z</published>
    <updated>2007-06-11T06:08:28Z</updated>
    
    <summary>前回は、左手でメロディを弾きましょ、というお話でしたが、うまく指は動きましたか？...</summary>
    <author>
        <name>香川</name>
        
    </author>
            <category term="LaLaLaメールレッスン" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.v-piano.com/kagawa/">
        前回は、左手でメロディを弾きましょ、というお話でしたが、うまく指は動きましたか？
さて、今回は両手で弾いてみます。
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
第1章－５：両手でメロディを弾こう－同じ動きができるかな？
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
今回は、あるメロディを両手同時に演奏します。
「同じメロディ」だけれど、「同じ指」ではないことがポイントですよ。

例えば右手で「ソ」を５番（小指）の指で弾くとき、左手の「ソ」は何番の指で弾くか・・・。

そう、

１番（親指）ですね。

高い方の音を弾くときは体や頭を右へ傾け、音が低くなったら左側へ、そんな工夫もして、音の高さを体で覚えさながら練習するのもいいかもしれません。

楽譜は、今回もホームページからリンクさせていますので、ぜひご覧くださいね。

今回の曲は童話でもご存知「ヘンゼルとグレーテル」というオペレッタ曲からの抜粋です。

練習の方法：－－－－－－－－－－－－－－－－－－－

１）楽譜を見ていきなり弾き始めないで、楽譜を読んでみましょう。
　
　　むずかしいなぁ、と思ったら、プリントアウトして鉛筆で音名（ドレミ）を書き込んでもいいですよ。

２）音名を覚えましょう。
　
　　初めて知る曲かもしれませんが、単純なメロディなので覚えてみてください。
　　長いようですが、実は覚えなくていけないのは４小節のフレーズ２種類だけ。　　

３）歌詞を覚えましょう
　　　
　　童話のシーンを思い浮かべると覚えやすいかも。
　　
４）では、ピアノで弾いてみましょう

　　今回、「ソ」以外からの音で弾き始めてるのは、あと４つの音があります！
        <![CDATA[まずは楽譜を見てください。

<a href="http://www.v-piano.com/kagawa/kagawa/hensel.html" onclick="window.open('http://www.v-piano.com/kagawa/kagawa/hensel.html','popup','width=705,height=523,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="download.gif" src="http://www.v-piano.com/kagawa/kagawa/download.gif" width="304" height="94" /></a>

タイトルの次に書いてある「オクターヴ」とは、８度の音程のこと。８度っていうのは、ある音から数えて８番目の音という意味。たとえば「ソ」の８度上の音は「ソ」を１として数え始めて８番目、ソ(1)・ラ(2)・シ(3)・ド(4)・レ(5)・ミ(6)・ファ(7)・ソ(8)・・・・元のソよりも上のソの音のことですね。
ということは、高さを変えて同じ音名の音を両手で弾きましょうね、という意味です。

このようにオクターブ離して同じメロディを演奏することを「Unison」（ユニゾン）と言います。（＾＾）

■メロディ４小節ごとに「A」「B」の文字がありますね。

この曲は「A」と「B」２種類のメロディで出来ています。順番は「A-A-B-A」
こんな構成のことを「２部構成」という言い方をします。
曲の長さには関係なく、長い曲でも２部構成はありますので、曲を覚えるときにこのことを知っておくと曲全体を把握しやすく、覚えるのにもベンリですよ。

★さて★

今回の楽譜、片手だけしか書いていませんが、この楽譜は右手で演奏し、１オクターブ低い位置の同じ音名の音で左手も同じ動きでメロディを、「同時」に弾いてみてください！

うまく弾けるようになったら、

・「ド」から
・「シ」から
・「レ」から
・「ファ＃」から　（うっ！これはかなりムズカシイかも！！）

それぞれの音から始まる「ヘンゼルとグレーテル」を弾いてください。

ここまで出来たら、第１章は合格です！！！

次回は、もっと広い音域へ飛び出しますよー。



]]>
    </content>
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    <title>夢見るピアノ「超」入門 第1章－４：左手でメロディを弾こう－左手でヒラヒラ・・・</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.v-piano.com/kagawa/2007/05/_1.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.v-piano.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=12/entry_id=184" title="夢見るピアノ「超」入門 第1章－４：左手でメロディを弾こう－左手でヒラヒラ・・・" />
    <id>tag:www.v-piano.com,2007:/kagawa//12.184</id>
    
    <published>2007-05-28T10:31:39Z</published>
    <updated>2007-05-31T05:55:12Z</updated>
    
    <summary>前回は、5本の指で隣同士の音を順番に弾いてみました。 きれいな音で弾けましたか？...</summary>
    <author>
        <name>香川</name>
        
    </author>
            <category term="LaLaLaメールレッスン" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.v-piano.com/kagawa/">
        前回は、5本の指で隣同士の音を順番に弾いてみました。
きれいな音で弾けましたか？指は１本ずつ動いたかな？
さて、今回はメロディを弾いてみます。
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
第1章－４：左手でメロディを弾こう－左手でヒラヒラ・・・
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
前回は右手の練習をしましたが、いかがでしたか？
さて、今回は「左手」に挑戦です。

練習曲は誰もが知っているあの曲、「ちょうちょう」です。
右手でならカンタンに弾ける方も、今回は左手で弾いていただきます（＾＾）。

さて、この曲、日本には明治初期にアメリカから、これはスペイン民謡ですよと言われて入ってきたそうです。「ちょうちょう」の歌詞は野村秋足という人が作り、小学唱歌として全国に知られるようになりました。

でも、本当は前回ご紹介した曲と同様ドイツ生まれの曲だったのです。

しかもタイトルが「ハンスちゃんが、ひとりで」と言います。

歌詞の始まりはこんな感じ

「ハンスちゃんがー　ひとりでー　トコトコ　遠くへ　いっちゃったー」

大学時代にこの歌詞で歌わなければならないことがあって、慣れるのに一苦労したというか、笑ってしまって歌えませんでした。

さて、左手の指番号を確認します。
右手と同様、親指から順に１，２，３，４，５番です。

この曲は「ソ」の音から始まります。１番の指から弾き始めますよ。

楽譜は、前回同様ホームページからリンクさせていますので、ぜひご覧くださいね。


練習の方法：－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
１）楽譜を見ていきなり弾き始めないで、楽譜を読んでみましょう。
　
　　むずかしいなぁ、と思ったら、プリントアウトして鉛筆で音名（ドレミ）を書き込んでもいいですよ。

２）音名を覚えましょう。
　
　　覚えている人も多いと思います。ここはラクショウ？

３）歌詞を覚えましょう
　　　
　　チャレンジャーは「ハンスちゃん」バージョンで！！！
　　
４）では、ピアノで弾いてみましょう

　　今回、「ソ」以外からの音で弾き始めてるのは、あと３つの音があります！
        <![CDATA[まずは楽譜を見てください。

<a href="http://www.v-piano.com/kagawa/kagawa/hans.html" onclick="window.open('http://www.v-piano.com/kagawa/kagawa/hans.html','popup','width=724,height=506,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">"><img alt="download.gif" src="http://www.v-piano.com/kagawa/kagawa/download.gif" width="304" height="94" /></a>

今回は「ヘ音記号」の楽譜です。

ピアノの弾くとき、左手は「ヘ音記号」で書かれていることが多いです。
音域が右手よりも低いところで弾くことが多いため、低音域の音符を表現しやすい「ヘ音記号」が利用されます。今回は音符に音名を書き込みましたので、参考にしてくださいね。

「ちょうちょう」とほぼ同じですが、終わりの音などが違います。
ドレミでしっかり覚えて次のステップに進みます。

「ソ」の音から弾き始めて、うまく弾けた人は、

「シ」
「ミ」
「ラ」

それぞれの音から始めて、うまくハンスちゃんがおうちへ帰れるように、きれいに弾いてあげてくださいね。

ちなみに「ソ」から始めると「ハ長調」

「シ」からは「ホ長調」
「ミ」からは「イ長調」
「ラ」からは「ニ長調」
で弾けたことになります。

うまく弾くには、変な音だなぁと思った音を黒い鍵盤にするコト！

これで弾けたら歌伴奏の達人になれるかも！！！

次回は両手でメロディ演奏します！

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<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" bgcolor="#666666">
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<td>
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	<tr>
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	</tr>
	<tr>
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		        <table border="0" cellpadding="0" cellspacing="2" bgcolor="#FFFFCC">
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		<td nowrap><label for="op_unreg5"><input type="radio" id="op_unreg5" name="op" value="unreg" style="vertical-align:middle;">解除</label>&nbsp;</td>
		</tr>
		<tr>
		<td colspan="2">
			<table border="0" cellspacing="2" cellpadding="0">
			<tr>
			              <td nowrap bgcolor="#FFCC00">
<input id="email5" type="text" size="20" name="rdemail" value="メールアドレス" onfocus="this.value=''">
                          </td>
			<td nowrap>
			<input type="hidden" name="magid" value="0000094866">
			<input type="hidden" name="reg" value="hakkou">
			<input type="submit" value="送信">
			</td>
			</tr>
			</table>
		</td>
		</tr>
		<tr>
		<td colspan="2" align="right">
		<a href="http://blog.mag2.com/m/log/0000094866/" target="_blank" style="font-size:small;">バックナンバー</a>
		</td>
		</tr>
		</table>
	</div>
	</td>
	</tr>
	<tr>
	<td align="right" nowrap><span style="font-size:x-small;">powered by</span> <a href="http://www.mag2.com/" target="_blank"><img src="http://img.mag2.com/pb_regform/logo_mini.gif" width="60" height="19" border="0" alt="まぐまぐトップページへ" style="vertical-align:middle;"></a></td>
	</tr>
	</table>
</td>
</tr>
</table>
</form>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>夢見るピアノ「超」入門　　第1章－３：右手でメロディを弾こう（その３　右手でメロディを弾こう）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.v-piano.com/kagawa/2007/05/1_1.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.v-piano.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=12/entry_id=181" title="夢見るピアノ「超」入門　　第1章－３：右手でメロディを弾こう（その３　右手でメロディを弾こう）" />
    <id>tag:www.v-piano.com,2007:/kagawa//12.181</id>
    
    <published>2007-05-14T04:50:52Z</published>
    <updated>2007-05-14T05:01:27Z</updated>
    
    <summary>前回は、5本の指で隣同士の音を順番に弾いてみました。 きれいな音で弾けましたか？...</summary>
    <author>
        <name>香川</name>
        
    </author>
            <category term="LaLaLaメールレッスン" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.v-piano.com/kagawa/">
        <![CDATA[前回は、5本の指で隣同士の音を順番に弾いてみました。
きれいな音で弾けましたか？
さて、今回はメロディを弾いてみます。
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
第1章－３：右手でメロディを弾こう（その３　右手でメロディを弾こう）
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
右手５本の指を、今回1番の指（親指）から順番に追って弾くのではなく、
３番（中指）から始まります。

楽譜はホームページからリンクさせていますので、ぜひご覧くださいね。

練習の方法：

<strong>１）楽譜を見ていきなり弾き始めないで、楽譜を読んでみましょう。</strong>
　
　　むずかしいなぁ、と思ったら、プリントアウトして鉛筆で音名（ドレミ）を
　　書き込んでもいいですよ。

<strong>２）音名を覚えましょう。</strong>

　　短い曲なので、ぜひ覚えてみてください。

<strong>３）歌詞を覚えましょう</strong>

　　弾き語りを目指している人はチャレンジしてみてくださいね！

<strong>４）ピアノで弾いてみましょう</strong>]]>
        <![CDATA[まずは楽譜を見てみてください。

<a href="http://www.v-piano.com/kagawa/kagawa/20070515.html" onclick="window.open('http://www.v-piano.com/kagawa/kagawa/20070515.html','popup','width=769,height=395,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="download.gif" src="http://www.v-piano.com/kagawa/kagawa/download.gif" width="304" height="94" /></a>

楽譜内に注釈が書いていますが、ヨユーのある方は読んでくださいね。

<strong>「Bのゼクェンツ」：Sequenz　</strong>
模続進行。作曲用語。旋律の音程やリズムは同じだが、始める音の高さが
異なる短いフレーズの繰り返しのこと、です（＾＾）

<strong>カンタンに弾けたよ！と言うアナタに次のチャンレンジ！</strong>

楽譜では「ミ」から始まりましたが、

<strong>
「ラ」
「シ」
「ファ♯」

それぞれの音から同じフレーズを弾いてみてください。</strong>

うまく弾けるかな？
自然に指が動いてくる位になってきたら、右手はかなり動いてきた証拠です。
入門ピアニスト第一関門突破！

次回は左手のレッスンです★]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>『夢見るピアノ「超」入門』第1章－２：右手でメロディを弾こう（その２　５本の指で）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.v-piano.com/kagawa/2007/04/br1.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.v-piano.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=12/entry_id=177" title="『夢見るピアノ「超」入門』&lt;br&gt;第1章－２：右手でメロディを弾こう（その２　５本の指で）" />
    <id>tag:www.v-piano.com,2007:/kagawa//12.177</id>
    
    <published>2007-04-23T03:00:00Z</published>
    <updated>2007-04-23T14:25:11Z</updated>
    
    <summary>前回から始まりました、夢見るピアノ「超」入門。前回は、ピアノの前にどうやって 座...</summary>
    <author>
        <name>香川</name>
        
    </author>
            <category term="LaLaLaメールレッスン" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.v-piano.com/kagawa/">
        前回から始まりました、夢見るピアノ「超」入門。前回は、ピアノの前にどうやって
座るか、手はどのようにして置くか、というお話でした。
今回は、それを実践してみましょう。
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
第1章－１：右手でメロディを弾こう（その２　５本の指で）
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
私たちの手には５本の指があります。ピアノの鍵盤は８８鍵。
これから「５対８８の戦い」(笑）が始まるわけですが、そのための超ベーシック、５本の指を鍵盤に素直に置いて、ピアノの鍵盤を５音分弾いてみましょう。

まず覚えていただきたいのは、指の番号。
バレエにも１番、２番・・・とポジション番号があるように、ピアノにも基本となる指番号があります。

両手とも親指から「１．２．３．４．５」

“両手とも”というのがミソです。
通常、楽譜では音符の真上か真下に小さく書いています。

たった５本の指で８８もある鍵盤上できれいな音を弾くには、デタラメに指を使うより、ある規則に則った指番号の指示に弾くほうが断然ラクでしかもうまく行きます。

今回は、その第一歩！


        <![CDATA[カンタンな楽譜を用意しました。

<a href="http://www.v-piano.com/kagawa/kagawa/5fingers.html" onclick="window.open('http://www.v-piano.com/kagawa/kagawa/5fingers.html','popup','width=701,height=595,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">楽譜が大きいのでここをクリックして表示させてください</a>

とにかく弾いてみましょう。
手の形は自然に丸くする感じで、鍵盤の上に置きます。オバケだぞ～～！のように手首が上がらないように気をつけます。
丸くなった手から伸びている指と鍵盤の位置関係はほぼ直角。親指は指の下側面が鍵盤に触れるようにね。

早速「ド」を探して、順番に弾いてみましょう。

ど、れ、み、ふぁ、そーーー　｜　そ、ふぁ、み、れ、どーーー｜

もう一つ、弾くコツは、

弾いている指へと重心を移していくことです。

さて、「ド」から始まる楽譜が弾けたら、次は「ソ」を探してそこから弾いてみましょう。

そ、ら、し、ど、れーーー　｜れ、ど、し、ら、そーーー｜



話しは逸れますが、「ソ」から始まっているけど、
「ど、れ、み、ふぁ、そーーー」と聴こえる方、あなたは相対音感の持ち主と言えます。
それなら話しが早い！

続いて「レ」から、「ファ」から、「ラ」から、「ミ」から・・・と始まる音を変えて、それぞれ「ど、れ、み、ふぁ、そーーー」と音が鳴るように音を探りながら弾いてみましょう。

どこかの音を弾くと「あれ？ちょっと違うぞ」と思うところが出てくるハズ。
そうなったらその音の近くの黒鍵を触ってみてください。
（ヒントは楽譜に書いています。）

止まらずにすらすらと弾けるようになったら、このレッスン、合格です★
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>『夢見るピアノ「超」入門』第1章－１：右手でメロディを弾こう（その１　姿勢とタッチ）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.v-piano.com/kagawa/2007/04/1.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.v-piano.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=12/entry_id=171" title="『夢見るピアノ「超」入門』&lt;br&gt;第1章－１：右手でメロディを弾こう（その１　姿勢とタッチ）" />
    <id>tag:www.v-piano.com,2007:/kagawa//12.171</id>
    
    <published>2007-04-09T09:08:10Z</published>
    <updated>2007-04-09T09:14:54Z</updated>
    
    <summary>新しい春がやってきました。心新たにリスタートできるいい季節ですね。 私は少し前か...</summary>
    <author>
        <name>香川</name>
        
    </author>
            <category term="LaLaLaメールレッスン" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.v-piano.com/kagawa/">
        新しい春がやってきました。心新たにリスタートできるいい季節ですね。
私は少し前からドールハウスを作っています。なかなか進みませんが、制作中はかなり没頭できて、脳のリフレッシュに一役買っているようです。

さて、“バーチャルピアノレッスン　MAILバージョン”も、今回からテーマを一新。新たなサブタイトルは、

『夢見るピアノ「超」入門』

「はじめてピアノを弾く人のためのやさしいレッスン」を軸に、一年かけてここでレッスンをしていきたいと思います。

私は学生時代、初心者のためのピアノレッスン手法を勉強しました。
自分が生徒になったつもりで受けてみると、新しい発見がたくさんあり、とても新鮮だったことを思い出しました。

この新鮮な気持ちを出来る限り持続させながら、私のレッスン経験も合わせて少しずつレッスンを進めていきたいと思います。

これを機会に、久しぶりにピアノのフタを開けていただいたり、改めて振り返っていただけたり、レッスン再開のきっかけになったりとなれば嬉しいです。

さて、それでは早速・・・
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
第1章－１：右手でメロディを弾こう（その１　姿勢とタッチ）
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
音程をリズムを取って、右手を弾いてみましょう。
とにかくピアノの鍵盤を弾いてみましょう。多少手の形がおかしくても音楽的に間違っていても気にせずに、とりあえず「止まらずに」弾くこと、そして、楽譜をみないで弾くことが第１章の目標です。

そして、今回のレッスンは

ピアノに座るときの「姿勢」

と

ピアノの「タッチ」

について。

いきなり弾き始めるのもいいのですけど、せっかくなら、きれいな音で弾きたいものですよね。
というわけで、美しいイデタチと指のカタチのお話をいたしましょう。

        <![CDATA[<strong>「ピアノに座るときの姿勢　ポイント４」＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</strong>
<strong>１・</strong>椅子には両足の裏をしっかりと床につけ、できる限り浅く腰掛けましょう。
　　（背もたれにもたれるのは禁止★）

<strong>２・</strong>ひじから先が一直線になるように、また腕を脇にぴったりくっつけないで軽く離して、肩とひじが自由に動くような状態でいましょう。（脇をブラブラ揺らしてみてね）

<strong>３・</strong>手首が「く」の字に曲がらないように、ひじから中指まで一直線にする。
　　
４・おばけだぞ～～の手首にならないように、手首の位置が高くなってひじと指先が下がることがないように。椅子の高さもチェックしてみて！

<strong>「ピアノのタッチ　ポイント４」＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</strong>

<strong>１・</strong>指は自然に丸く曲げて、指先と鍵盤とは垂直に近い角度で打鍵する

<strong>２・</strong>手首とひじは打鍵する指に従って重心をそこへ移動させる(極意！）
　　（これは次回のレッスンで詳しくお話します。）

<strong>３・</strong>鍵盤と指(や爪）から出る雑音が出ないようにして、鍵盤に触ったら鍵盤の底にコツンと当たるまでできるだけ素早く、短い時間に打鍵が終わるようにするのが良い音を出すコツ。

<strong>４・</strong>打鍵のたびに一音一音、手首ががくがくと上下に動かないように気をつけよう。


今まで少しピアノに触ったことがある人は、もう一度自分の姿勢や指のカタチをチェックしてみてくださいね。
高さを調節できる椅子をお持ちの方は、ぜひベストの高さに調整してみましょう。
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    <title>バーチャルピアノ教室が紹介されました</title>
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    <published>2007-04-08T10:32:54Z</published>
    <updated>2007-04-09T10:41:16Z</updated>
    
    <summary>バーチャルピアノ教室のサービスの一つである、インターネットピアノレッスン「バーチ...</summary>
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        <name>香川</name>
        
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            <category term="バーチャルピアノ教室トピックス" />
    
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        <![CDATA[<a href="http://isara.biglobe.ne.jp/200704/sp1/index.html"><img alt="saaiisara.jpg" src="http://www.v-piano.com/kagawa/kagawa/saaiisara.jpg" width="230" height="172" /></a>バーチャルピアノ教室のサービスの一つである、インターネットピアノレッスン「バーチャルピアノレッスン」がNECが発行する情報誌「Saai　Isara(サーイ・イサラ）」の4月号特集“パソコン活用ガイド”で紹介していただきました。

「Saai　Isara(サーイ・イサラ）」はNECが運営するサービスプロバイダーの「BIGLOBE」の会員さん向け情報誌です。
バーチャルピアノレッスンの内容をとても簡潔にうまくまとめて記事にしてくださいました。今回の掲載にあたり、お話をいただき、記事を書いていただいた安本さん、お世話になりありがとうございました！

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    <title>Jazzピアノ入門（13） </title>
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    <published>2007-03-26T13:18:32Z</published>
    <updated>2007-03-26T13:28:33Z</updated>
    
    <summary>前回、スケールのお話をいたしました。 メジャースケールやマイナースケールがあって...</summary>
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        <name>香川</name>
        
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        前回、スケールのお話をいたしました。
メジャースケールやマイナースケールがあって、それぞれのかっこいい読み方がありますよ！ってお話でしたね。

今回は、タイトルどおり「Jazzyなスケール」のお話です。
Jazzyなスケールは、アドリブを弾くときにとっても役にたつもので、スケールの音を中心に展開していきます。
種類はたくさんあるのですが、ここでは最もポピュラーなものをご紹介します。

「ペンタトニック・スケール」

俗に「４．７抜き」と言われるもので、メジャースケールの４番目と７番目の音が抜けているスケールのことです。

ハ長調（Cメジャー）で言うと

－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
の４番目の「ファ」と７番目の「シ」を取ったスケール　すなわち

－－－－－－－－－－－
ド・レ・ミ・ソ・ラ
－－－－－－－－－－－
の５つの音で出来る音階です。

マイナー・ペンタトニックコードというもあり、こちらは上の５つの音は同じですが、始まる音が「ラ」から。

すなわち、ペンタトニック・スケールはメジャーとマイナーがありますよ、っていう話なんですが

ここだけ終わったらバーチャルピアノレッスンぢゃあないですよね。
        ペンタトニックスケールは、ほとんどのブルースやロックで使われている、と言っていいほどスタンダードのスケールですが、

実は、この音階(あえて音階といいますが）、日本でもかなりポピュラーなんです。

たとえば


「ドーーーレミソーラドレ　ミーミミミミー」

下の「ド」から一オクターブ上の「ミ」まで書いちゃいましたが、これをある歌詞に当てはめるとですね

「はーるばるきたぜ　●●●●へ～～～～～」

にぴったり当てはまっちゃいます

この曲は最後までこの５つの音だけで構成されています。
行ったり来たりしますが、お時間のある方は是非鍵盤で音を探してみてください（＾＾）

そして、JAZZYな「●●の女」にするなら、リズムは絶対SWINGで！サブちゃんがちょっとおしゃれなスーツ着て指パッチンでリズム取りながら歌うところ想像しながら、かっこよくSWINGしてくださいね。

日本人はJAZZと仲良し！そんなお話でした。

★・・・話は変わりますが・・・★

「千の風になって」のCDに収録されている「リンゴ追分」にハマっています。
途中からのJAZZYなアレンジはなかなかのものですね。ぴったりメロディにあてはまっていない微妙なコード(伴奏の和音）、これが以前お話したテンションコード。
ぜひ聞いていただいて、これか～～～！って感じていただけるとうれしいです。
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    <title>Jazzピアノ入門（12） </title>
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    <published>2007-03-12T12:22:03Z</published>
    <updated>2007-03-12T12:32:56Z</updated>
    
    <summary>「スケール」のお話です。 スケール、それは、「音階」のことです。みなさんが一番よ...</summary>
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        <name>香川</name>
        
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        「スケール」のお話です。
スケール、それは、「音階」のことです。みなさんが一番よくご存知なのは、

「ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ド」っていうやつですね。

そもそも音階とは、音の高さを段階的に順に並べたものですが、もっとややこしく言うと、「ひとつの曲のある部分で使われる主要な音を8度内に階段的に並べたもの」
（出典：音楽之友社　新音楽辞典　より）だそうです。

ひとつの楽曲といっても、世界中にいろいろな音楽があるわけですから、音階もいろーんな種類が存在します。もちろん、ジャズにも。

というわけで、今回から「スケール」について少しお話をしていきます。

まずは、先ほど書きました、
「ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ド」

これはハ長調の音階です。
かっこよく言いましょう。

これは

「Cメジャー・スケール」と言います。

それでは、長音階に対抗し、短音階も登場させてみましょう。
これは「マイナースケール」と言うのですが、実はこのマイナースケールは一つではないのでーす。

        マイナースケールは「ラ」の音から始まります。
ちょっと悲しい感じのする音階です。

１◆「ラ、シ、ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ」

鍵盤で確認すると、「シとド」「ミとファ」の間、すなわち、第２音と第３音、そして第５音と第６音に半音がありますね。
このような音階を

自然的短音階

かっこよく言うと

「ナチュラル・マイナー･スケール」と言います。

２◆「ラ、シ、ド、レ、ミ、ファ、ソ♯、ラ」

「ソ」に♯が付きました。
こうすることによって、一番上の「ラ」の音に自然に移りやすくなります。
よく使われる音階です。

これを

和声的短音階

ええかっこで言うと

「ハーモニック・マイナー・スケール」

３◆行く時「ラ、シ、ド、レ、ミ、ファ♯、ソ♯、ラ」
　　帰る時「ラ、ソ、ファ、ミ、レ、ド、シ、ラ」

２の音階で「ファ」から「ソ♯」の音の間が空きすぎて少々歌いにくくなるために「ファ」の音も半音上げた音階です。
但し帰り道は「ナチュラル・マイナースケール」で戻ってきます。

このような音階を

旋律的短音階

ついでにもう一つ覚えてしまえっ！ってことで

「メロディック・マイナー・スケール」

といいます。

ああ、たくさん覚えましたね。
でも、まーだまーだあるんですよ。うひゃ～って感じですが、次回はロックやブルースなどでよく使われる音階をご紹介します。
今度は２つだけです（＾＾）

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