2006年08月28日
JAZZピアノ入門(5)
■JAZZピアノ入門、5回目です。
前回は「コード」(和音)の読み方についてお話しました。
Cm7-5
は何て読むんでしたっけ?
答えは
「しー まいなー せぶん ふらっと ふぁいぶ 」
でしたね。
さて、今回は曲の中でよく使われるコードたちのお話をします。
私が小学生のときに始めて覚えたコードは
「F」「Bフラット」「C7」の3つでした。
とにかく先生から、
「F」は「ファラド」
「Bフラット」は「ファ シ(フラット) レ」
「C7」は「ミ シ(フラット) ド」
と丸覚えさせられて、意味など知らないまま楽譜のコードを見ながら
鍵盤を弾いたことを記憶しています。
理論はあとからくっついてきました。最初はそれでよいのです★
コードはたくさーんあります。だからとりあえず、よく使われるモノから
覚えてしまうというのもテ。
と、いうことで、今回から2回に分けて、ハ長調のコードについてお話いたします。
曲には必ず「何調」かが決まっています。
普通は一つの調で曲が進みますが、その場合、その調で使われるコードは
ある程度限定されます。
そうなると、覚えないといけないコードも少なくなるわけで・・・。
ハ長調はフラットもシャープもつかない調なので、とってもラクラク。
まずは、ハ長調の音階をチェック。これはカンタン!
「ド レ ミ ファ ソ ラ シ ド」
で、これを英語読みしたものが
「C D E F G A B C」
ですね。
この各音を一番下にして、音名を一つ飛ばしにしながら上に二つ音を重ねたものが

です。全部白鍵で弾けます。
これを
ハ長調(Key=C)の
ダイアトニックコード と言います。
う~ん、なんかJAZZのおべんきょうしているって感じになってきましたね。
ではこの続きは来月!
- by 香川
- at 19:20
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