2006年07月24日
JAZZピアノ入門(4)
■JAZZピアノ入門、4回目です。
前回は、ゆったりSWINGと速めSWINGでの、雰囲気の違いを体験していただき
ましたが、いかがでしたでしょうか。
2回にわたって「ノリ」についてお話しましたが、
今回は「コード」について。
ジャズに「コード」は欠かせません。
が、
何?コードって?
ですよね。
「コード」には楽典的に2つの意味があります。
1)楽器の弦のこと
2)和音のこと
(音楽之友社 新音楽辞典より) です。
今日の話題だとどっちかな?
はい、JAZZで「コード」といえば「和音」のことですね。
JAZZの楽譜を見ると、五線の上に「Cm7」とか「Em7(9)」とか
英文字や数字が並んでいる記号が目に付くと思います。
これがコード(和音)を表現しているのです。
この奇妙な記号の意味が解読できれば、たとえメロディしかない1段譜の楽譜でも
コードを解析して伴奏の音がわかり、なおかつ、JAZZYなリズムに乗せてやれば、
たちまちJAZZ MANになり、他の楽器とセッション・・・ってことも
できるようになります。
さてさて、その第一歩。
コードネームを見てみましょう。
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- by 香川
- at 23:17
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