2006年05月25日

声楽家 櫻井孝子さんにお目にかかりました★

今日は、声楽家 櫻井孝子さんにお目にかかる機会をいただきました。

バーチャルピアノ教室のメールマガジン「LaLaLaメール」でもご紹介をしていましたが、
先日、オペレッタ「マリツァ伯爵夫人」の主役をつとめられた、大阪在住の声楽家です。

バーチャルピアノ教室のスタッフ 有村円香がこの方に師事しているというご縁もあり、
今日はなんとバーチャルピアノ教室のオフィスにお出でいただいたという、とてもうれしい日でした。

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2006年05月22日

演奏テクニックマスター入門(9)

■前回は、シャープやフラットの記号が出てきたら、どうやって弾くのかな、
 というお話をしました。

意外とシンプルでカンタンでしょ。記号が出てきても、少
しは「よし、やってみよう!」っていう気持ちになっていただけましたか?

さて、シャープやフラット記号が、楽譜のト音記号やヘ音記号の横に並べるとき
その並べ方に規則があることをご存知でしょうか。

まずは、今持ってる楽譜で、いろんな調のフラットやシャープがどのように
書かれているか、調べてみてください!

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2006年05月14日

オペレッタを観てきました

昨夜、スタッフと一緒にオペレッタを観てきました。

オペレッタは、歌・芝居・踊りの3つの要素が深く結びついた劇場芸術で、
19世紀後半、ウィーンやパリで流行した大衆的なオペラですが、オペラより台詞が多く、コミカルな内容の作品が多いのも特徴です。
ナチスから逃れニューヨークに渡ったオペレッタ作家が、現在のミュージカルの礎を作ったともいわれています。

私も学生時代に授業で少しやったことがありますが、本格的なオペレッタを観たのは初めてでした。
オペラよりも台詞が多くて、いわゆるミュージカルにとても近い感じがします。その上、大阪ならではの演出があり(コミカルな踊りのシーンで、男性が楽しい踊りの最後にポーズを取りながら「イナバウア~」と言うなんて・・・爆笑でした。)、あっという間の2時間半でした。

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2006年05月08日

演奏テクニックマスター入門(8)

前号で、2種類の「エリーゼのために」を聴いていただきましたね。

・う~ん、素敵。切ないわぁ・・・  っていうのと
http://www.aisis-beeplus.com/piano/lalala/elise2.MID

・なーんか、マヌケなカンジ・・・  っていうの
http://www.aisis-beeplus.com/piano/lalala/elise3.MID

最初の音

ミレミレミシレドラ~

という音名のメロディで、

・レ をそのままで弾くか(すなわち白鍵のレ)、
・レの♯  黒鍵を弾くか(レのすぐ右となりの黒鍵)、

の違いです。

ほんの僅かの違いなのに、この表現力の差!

前回からのお話の狙いは、「黒鍵と仲良くなろう」なのですが、
少しは黒鍵を身近に感じていただけたでしょうか。

さて、じゃぁ、楽譜上ではどうなっているときに黒鍵を弾くの?

というお話に進むことにいたしましょう。

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