2006年03月27日

■プッ・プッ・プッ・プッーーー

何の音でしょう?

オ●ラ?(失礼!)・・・・違います。

電話番号117。
天気予報ではありません(それは177)。
時報の音です。

音にすると

「ラ・ラ・ラ・ラーーー」

4つ目の長い音は1オクターブ上の音を弾きます。

さて、前回、ピロピロピロピロピロピロピロピロと
指を寄せて半音ずつ上がったり、下がったりのお話をしましたが、
「指を拡げる」お話です。

この時報の音をピアノで弾くとき、あなたならどの指で弾きますか?

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答えは:

右手で「1(親指)、1、1、5(小指)」

出来ました?

以前にもお話しましたが、低い音は1番、高い音は5番、の基本を押さえれば
カンタンですね。

さて、これを弾くときの手の形ですが、
最後の音を弾く直前に、しっかりと手の平を広げることがポイントです。

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では次の問題。

「ドーミーソードーーー」 “お呼び出しを申し上げます・・・。”の指は?

館内放送によく使われる音ですね。最後のドは1オクターブ上です。

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答えは:

右手で、「1(親指),2(人差し指),3(中指)、5(小指)」

これを弾くときのポイントも、しっかりと手の平を拡げることなのですが、
指と指の間も拡げることも重要です。

これを「指の拡張」と言っています。
手が小さい人でも、しっかりと指と指の間が拡がればずいぶんとカバーできます。

ちなみに、この「お呼び出し音」は、
ピアノだったら、ペダルを踏んで。
デジタルピアノやファミリーキーボードをお持ちの方は、「ビブラフォン」の音で
弾いてみてください。

2006年03月17日

■「ちょいウマオヤジ」シリーズのチラシ作ります

「ちょいウマオヤジ」シリーズ第1弾「アメージンググレース 完全攻略」のテキスト制作をお願いした会社アドフェッションの上瀬社長が、「ちょいウマオヤジ」シリーズのチラシをデザインして持ってきてくださった。

かなりシックで私がイメージしている「ピアノが弾けるかっこいい男性」にぴったり★

もう少ししたら、このチラシが大阪の街のあちこちで見かけることができるかも。

何?バーチャルピアノレッスン?なんかわからんけど、ピアノ弾けそうやなぁ・・・と、渋いお父さんが夢を持ってくれたらうれしい。

レッスン始めてくれたら、なおうれしい。

2006年03月14日

■オフィスを模様替え中

プリンタが壊れてしまいました。

3年前に購入してから毎日毎日よく働いてくれましたが、修理をしても・・・という状態になってしまいました。続いて、弟から譲り受けたプリンタも、妙な音が出てきて、う~ん時間の問題かも。

ということで、新しいプリンタを導入することにしました。

それも、ごっつええ感じのん、です。

なので、ごっつ大きいのん、でもありまして、

置き場所確保のために、仕事の合間や仕事が終わってからの時間を取って、オフィスの模様替えをしています。
ゴミが出るわ、出るわ。
おかげさまで、かなりすっきりとした春が迎えられそうです。

出来上がったら、ここでもご披露いたしますね。

そして、今日は昼間に父とデート(?)をしました。
無口な父と、親不孝な娘の会話はこちらでございます。

2006年03月13日

■ピロピロピロピロ・・・・・・

■ピロピロピロピロピロピロピロピロ・・・・・

何を表現したいかって言うと、鍵盤を上から順番に速く弾いているところ。

「順番に」というのは、「ドシラソファミレド」ではなくて、
鍵盤の黒鍵盤も白鍵盤もぜーんぶということです。

たまにテレビなんかでピアノを弾いているのを見ると、指を速く動かして
ピロピロピロピロピロピロ・・・(しつこい?)ってのを見たことありませんか?

あれってちょっとしたコツで、弾けます。しかもウマく聞こえる。

・使う指は、3本。

・主に2本。

■ポイントは2つ。

■ピロピロピロピロ・・・・・・の続きを読む

■ちょいワルオヤジよりもちょいウマオヤジです

バーチャルピアノ教室の新しいコンテンツ、ひと月ほど前にひそかにリリースいたしました。

巷では、「ちょいワルオヤジ」に人気が集まり、TV番組「笑っていいとも」でもお父さんをちょいワルオヤジに変身させるコーナーができたりして、見た目かっこいいお父さん作りが流行っていますね。

しかーし!見た目が良いだけぢゃあいけません!!

かっこいいオヤジ、ピアノが弾けて何ぼ、です

・・・・・・・ムリヤリですが、
でも、銀座や新地のクラブのピアノが「ぽろろ~~ん」と鳴って、
振り返ったら渋いオヤジが弾いていた・・・・・・

なんてシーン、想像してみてください。

私はそんな場面はちょっと記憶に残ります。
やっぱりピアノが弾ける男性ってかっこいいですもん。
それは何歳になっても、というか、年を重ねている男性ほど、

なんかいいです。

・・・・・・・ということで、長年大人の方の入門レッスンをしてきたノウハウを活かし、
バーチャルピアノ教室で培ったノウハウを活かし、
かっこいいピアノオヤジを日本に増やして、渋い大人ピアノ社会(?)を作ろうという目論見を持ち、

「ピアノクラブ オム-ピアノオヤジはかっこいい もてるチョイウマテクニック伝授します」

という超ビギナーお父さん向け、こっそり1人でマスターレッスンコースを作りました。

詳しくはどうぞこちらをご覧ください。

バーチャルピアノ教室スタッフが、ピアノを弾きたいと思い続けているお父さんの思いをかなえようと、
一生懸命作ったレッスンです。

2006年03月12日

■レトロな大阪開成館

大阪市中央区、いわゆる「大阪ミナミ」という場所に「大阪開成館」という建物があります。
大正13(1924)年に立てられた大正レトロなビル。

実は、このビル、大阪でかなり有名な楽器店「三木楽器」の本社ビルです。
三木楽器さんは文政8年創業、ヤマハよりも古い歴史を持つ大阪自慢の楽器店です。
皆さんもご存知の「山田耕筰」は1915年から1918年にかけて、この大阪開成館から『新式音程視唱教本』『簡易作曲法』『近世和声学講話』を出版しています。

国登録有形文化財にもなっている本社ビルは、大阪にお越しの際は、ぜひ立ち寄っていただきたいところです。1階には、グランドピアノの展示、楽譜・楽書の販売、イベント、セミナーの開催なので、ピアノファンにはとってもうれしいレトロ空間。

大阪ミナミは、ごちゃ~っとしたイメージがあるかもしれませんが、実は長い歴史をもつ静かな場所がたくさんあります。
時々私も楽譜を探しに行きます。もし、お店で出会ったら、声をかけてくださいね。

2006年03月08日

■バーチャルピアノレッスンももうすぐ10年です

どうも、みなさま、かがわりょうこです。
バーチャルピアノ教室を始めたのが1996年の春。ネットでピアノのレッスンができたらいいなぁ、と始めてからなんと10年が経ちました。

あんなことしたい、できたらいいな、(あれ、どこかで聞いたことある アン アン アン)って色々試しては失敗し、あっちに行って話しを聞き、玉砕し・・・そんなことを繰り返しながら、ようやくこの度、たくさんの方のお力をいただいて、新しいレッスンシステムを開始するまでになりました。

折りしも、数年前一緒にやっていきませんか?とお声をかけていただき、テストケースとしてレッスンをさせていただいた大手某楽器メーカーさんも、同じようなレッスンシステム(といっても手法もましてや規模も違いますが)レッスンを始められ、向かう方向は違っていないなぁ、と確信しながらも、我がバーチャルピアノ教室は、レッスンをさせていただくスタッフの愛と技術をもって、ほんとうのほんとうに初めて始める方がとことんご利用いただけるサービスであり続けたいと思っています。

今まで以上にお1人お1人の個性と力量を重視した、その人だけに向けた完全オリジナルネット個人レッスンを提供させていただきますので、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。