2008年06月05日
ありむら残念・・・・っ
ご近所の奥さんの紹介で、
レーシック手術を受ける予定だったので、
有村は2週間前から分厚いレンズの
眼鏡で頑張って、期待に胸を膨らませていました。
昨日は術前の検査日。
梅田の近視クリニックの待合には100名か、
それ以上の患者が一様に眼鏡をかけて
ソファに腰掛けています。
受付には綺麗なお姉さんかズラリと並び、
テキパキと誘導しています。
「有村サン。」と呼ばれ、
それから2時間近い綿密な視力検査が
始まりました。
「瞳孔を開くお薬です。」
「角膜に麻酔します。」
「眼が乾いているので涙に近い目薬です。」
途中、何十滴と目薬をさされながら
次から次へと機械を渡り歩き
疲れてフラフラになった頃ようやく終了。
「最後、ドクターの診察です。」
個室に通された有村は、そこで先生から
「残念ですがレーシック手術は不適合です。
角膜が薄く、近視の度がきつすぎますね。
受付を通ってお帰りください。」
と言われてしまいました。
・・・・・・・一瞬何のことかわからずボーっと
してしまいましたが、絶対ムリだと再度言われて
仕方なく受付にもどり、割引クーポンを返されました。
トイレに入ると、私と同時進行で検査を受けていた
若い女の子が薄緑のA4封筒を持っています。
手術ガイダンスの冊子が入っているんだと
すぐわかり、有村は悲しくなってきて
「うえ~ん!!」
と、泣きたくなりましたが、大人気ないのでやめました。
瞳孔を開く薬と度の合っていない眼鏡のせいで
ほとんど周りが見えない中、
そのまま帰るのもくやしいので百貨店に入って
お義母さんの財布と、
弟の結婚式用のワンピースとビーズのバッグを買い、
足裏マッサージもしてもらってようやく地下鉄に乗る気に
なりました。
まだ寂しい気持ちが残ってますが、
何とか見える眼をこれからは
大切にしようと思ってます。
- by 有村円香
- at 08:21
comments
スゴイ!
勇気あるねぇ~
私は、恐くて、コンタクトレンズ生活です^_^;
(コンタクト、別注なんよ・・・)
もともと、目があまり強くないこともあって、
目の病気と常に背中合わせ。。。
旦那さんは、治療受けたがってるけどね。
朝、目覚めて、スッキリ見えてたあの頃が懐かしいです★
kumiちゃん
これを機に、眼をもっと大切にしてあげようと
思ったよ。
早速今日は眼鏡を作り直し、
眼科で定期検査(長い間さぼってた)
コンタクトのわずらわしさからは
開放されたかったなぁ・・・・
お久しぶりです。torte(とるて)です!
レーシック、すごい!噂には聞いていましたが、体験談を聞くのはテレビ以外では初めてです!
(各言う私も近視&乱視。w)
コンタクトは手入れが面倒なので専ら1日使い捨てを使ってますが、レーシック受けると朝起きたときからコンタクト付けた時と同じ視界なんですよね・・・。
憧れますが、やっぱり怖いです。。(^^ゞ
せっかくなのに受けられなくて残念でしたね。><
お互い眼を大切にしましょう。*^^*
torteさん
自分の弟は東京のクリニックで
手術を受けたんですよ。
ほんと、当日は残念でした。
眼を大切にしようと思ったのも束の間
今はまた酷使する毎日です・・・!
目覚めた時に眼鏡を探さない生活って
あこがれますよね。
メイクやプール、サウナやスポーツ、
いろいろ思い切ってできますし・・・・
レーシックは便利ですが
5年10年先のデータがあまり無いので
まだちょっと不安もありますね。
全然関係ないですが、
今月六本木で弟の結婚式があります。
20年ぶりの東京、楽しみです。