2006年10月01日
ありむら、お宮参りへ
我が子のお宮参りの日がきました。

実家の母がベビードレスと着物を精力的に購入。
お義母さんはお参り後の食事の出前の手配をしてくださり、
お互いの両親と夫婦、坊や7人
やんややんやの一日でした。
近所の神社は結構有名で、
お寺としての機能も兼ね備えたマルチな所です。
参拝者(客?)も多く、赤ちゃんを抱いた家族連れで
ごったがえし、とてもにぎやか。
時間が来るとぞろぞろとみんな神殿に集まり、
お参りが始まりました。
ドーン!ドドーン!大太鼓が打ち鳴らされます。
「只今より、お初参り、七五三、商売繁盛、無病息災
家内安全・・・・・・・の祈願を奉り・・・うんぬんかんぬん・・・」
え~っ、お宮参りオンリーじゃないの?
「”十把一からげ”やん」
思わず口にする有村。意外にも声が響いてしまったので
「しーっ。」と旦那さんに諭されました。
母が隣で赤ちゃんを抱いているおば様に
「何ヶ月ですか?」
と話しかけ始め、
ふと気づくとベビードレスから小さいあんよを
出し始めたので、
「ちょっと!勝手に触ったらあかんって!」
と言った瞬間、
「こらっ、だまっとけ(-_-メ)」
また旦那さんに怒られました。
数名のお坊さんが火を焚き始め、
マイクを通す読経は熱を帯びたナイスパフォーマンス。
儀式はクライマックスに。
坊やの名前が書かれた札も火であぶってもらい
お初参りは無事終了!
なかなか良いものでした。
昔は栄養状態が悪く、せっかく生まれても
一ヶ月経たないうちに命を落とす赤ちゃんが
少なくなかったとの事。
神様に取り上げられぬよう、
わざとボロボロの服を着せてお参りしたりした親の気持ちが、
今は少しわかる気がします。

- by 有村円香
- at 16:27
comments
スゴイねぇ~
日本って、いろんなしきたり(ならわし?)がなくなりつつあるけど、
お宮参りは、どこのお家でもキチンとするんだなぁ~って。
そういう我が家も”厄除け祈願”を3年続けて行きました^_^;
kumiちゃんへ
私自身のお宮参りはしなかったみたい。
今回が初体験やったよ。
まわりに言われて最初は面倒だったけど、
良い記念にはなったかなぁ。
厄除け、行きつけ(?)のところがあるの?
私のお宮参り、してくれたのかなぁ~
写真があるけど、あれは七五三かも・・・(^_^;)
ちなみに、厄除けは、松尾寺です(>_ 地元だし・・・と思って、行ってみたら、あの、松尾寺、有名らしく、
初午の日なんて、車で上まで上がれないことも・・・
他府県から厄除け祈願に来てる人いたよ。