2006年09月26日

ありむら、結婚式に泣く

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音楽の専門学校で、アシスタント講師をしていた時に同僚として
知り合い、ずっと仲良くしている男友達が結婚することに。
お相手の花嫁さん共に付き合ってもらっているので
喜び勇んでの出席でした。

坊やを旦那さんのご両親と自分の親に
交代で見てもらうようにお願いし、
2ヶ月ぶりに一人で遠出しました。
ママ友として再会したゲストもいて、
月日の流れを感じた一日でした。


挙式披露宴は、湖岸の有名ホテル。
空はこれ以上ないほど澄み渡り、
チャペルのガラス窓からは雄大な湖が望めます。
正に祝福の日、といった感じでした。

オルガンの調べと共に新郎新婦がバージンロードを
歩いていきます。
友達が、まっすぐ前を向き、一歩一歩、進む姿に
思わず涙・・・・
花嫁さんの姿に泣くことはありましたが、
彼に泣かされるとはいやはや・・・・。
今までの思い出や、彼の彼女を想う気持ち、
これからの幸せ・・・とにかく色々と胸にこみ上げるものが
ありました。

披露宴では新郎の親友がギターで自作の曲を
弾き語り。


「友達はイロイロあるけれど

やっぱりオマエがサイコーのともだち」


ジャカジャン、ジャカジャン・・・てな感じです。
静かに男泣きする新郎、
くっすん、と可愛くもらい泣きの新婦、
テーブルのナプキンで鼻水を拭う有村・・・・


出席者の大半が音楽関係者で、
ジャズピアニストの演奏あり、
エレクトーンとのアンサンブルあり、
コンサートのような披露宴で、新郎新婦のデュオもあり。
新婦のピアノをしっかり支えるベーシストの新郎が
いつもより数倍カッコ良く見えました。


曲目は「ワルツ フォー デビー」

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輝く2人の門出に乾杯!!!
これからもよろしくね。


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