2006年06月29日
ありむら家のメダカ
有村家には、たくさんのメダカがいます。
6匹の「白めだか」→親
数え切れない「白めだかの稚魚」→子供たち
「1匹だけ大きい白めだかの稚魚」→これだけ”ジャイアン”という名前が。
飼育はもっぱら旦那さんで、出勤前、帰宅後、就寝前、
行き届いた世話の元、小さな命が玄関を占領しています。
私はと言うと、たまに「時間無いから餌やっといて」
と言われた時のみ、『ミジンコ』と書かれた耳クソのような餌を
耳掻きで1すくい、2すくい、水槽に投入。
以前4,5すくいの餌をやってしまった時、
1匹死んでしまいました。
「おいっ、見てみ!沈んどるやないか!」
普段優しい旦那さんに一喝され不貞寝したことも。
春は産卵期にあたり、おおよそ100個ぐらいの
タマゴを竹串ですくって別の水槽に保護。
そんなある日、親めだかの水槽に顔をくっつけて覗き、
「ぎゃっ」と思ったことがありました
スイ~とこちらへ泳いで、壁すれすれでプイッと
方向転換した1匹が口にタマゴをくっつけていたからです。
聞くところによると、めだかは自分のタマゴを食べたり、
稚魚同士で共食いをするらしく、
”ジャイアン”は兄弟を食べまくったから”ジャイアン”に
なったのだ、と悟りました。
そして夏、小さな小さなめだかたちは今日も
自然淘汰されながらも有村家で大切に育てられて
います。
ジャイアンは、1匹だけ小さなビンに入って・・・・。
☆CHALLENGE☆『ジャイアンを探せ』↓
- by 有村円香
- at 08:47
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