2006年06月06日

ありむら、DYSONに思う


「吸引力の変わらない・・・」というCMでおなじみ
ダイソンの掃除機。
キレイ好きの日本人にはかなり気になる存在で
シェアも国内の2割を占めると聞いています。
価格が少し高く「使ってみたいけど」
躊躇していた有村家に急きょ、
購入が決まりました。


初夏になり、生き物たちが生を謳歌する季節。
池のほとりには水鳥、花々を飛び交う原色の蝶、
そして、我が家にはゴキブリ。
しかも寝室に8匹・・・。
眠れぬ夜を過ごす破目となりました。
「湧いてんちゃうん!!タマゴ。」
「ダイソン、買お。」

かくして、ネットですぐ申し込むことに。
届いた掃除機でさっそく家中をかけまくったところ
毎日掃除しているにもかかわらず
綿菓子のようなホコリや砂くず(ダニの死骸か??)が。
改めて感心いたしました。

一見これは音楽とは関係ないようですが、
開発者ダイソンはこの製品を完成させるために
5000台を試作し、時々アイデアを他社に盗まれたりと
並ならぬ苦労をされたとか。
「本当に良い物を作ろう!!」彼のひたむきな気持ちが
吸い込んだゴミから伝わってくるのです。

音楽も、「この程度でいいか~」と思ったらそこまでの
演奏でストップしてしまうのでしょう。
いつも試行錯誤して、良い音を追求する姿勢が
必須なのでしょうね・・・。

などと考えをめぐらせつつ、
今日も掃除機をかけるのでありました。


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