2006年06月14日
ありむら、18年ぶりの再会
もし、18年ぶりに幼なじみと会えることになったら?
皆様はどうですか。
私は先日そんな貴重な体験をしました。
約束の場所に現れたのは、二重の円い眼が変わらない、
素敵な女性でした。
今年の年賀状をきっかけに
PCメールのやりとりが頻繁に始まり、
今回の再会が叶ったわけです。
『お母さんごっこ』だの、『お人形遊び』だのを
お互いの庭先にゴザを敷いて楽しんだ幼少期から
人生は瞬く間。
2人とも苗字が変わり、旦那さまのことや
生活の知恵など主婦ならではの話題も盛りだくさん。
お互い話は尽きず6時間しゃべりっぱなしでした。
彼女はピアノの腕も上級レベルですが
クラリネットを15年。楽団にも所属していた
経歴を持ちます。
管楽器は『実音』(実際に楽器から出る音の高さ)と
『記譜音』(楽譜に書かれた音の高さ)が
たいてい違っており、始めは戸惑いもあったとのこと。
世界的オーボエ奏者、宮本文昭さんの演奏が好きで
オーボエにも挑戦してみたいと話していました。
管楽器の魅力に、私も浸ってみたいな、と
思いました。
時間はいくらあっても足りず、、、、、
地下鉄に彼女が乗るまで見送るあいだ、
何ともいえない感慨深いものが。
「元気でね、また会おうね、」
大人になってしまった2人と、土団子をこねていた幼い2人が
交錯しているような感覚の中で
いつまでも手を振る有村でした。(大泣!)
- by 有村円香
- at 15:52
comments
ホント、楽しかったです。
18年ぶりなのに、待合せ場所ですぐお互いを分かった、ってことが不思議ですね・・・
面影があったのかなぁ~
また、逢いたいですね。
kumiちゃん、コメントありがとう。
またぜひ付き合ってね。
18年分取り返そう!